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うたピタ

BOOTHのスキ493

時点

歌配信の音ズレを、ピタッと解決。

音ズレを自動で測定。
ボタンひとつで、OBSへの設定まで。

うたピタは、OBSで歌配信をする人向けの音ズレ調整ツールです。画面の案内に沿って準備したら、マイクと音源のズレを自動測定。結果を確認してボタンを押すと、OBSへの設定まで行えます。

Windows(64bit)・OBS向け

うたピタの結果画面。OBSに設定する値と「OBSに自動で設定する」ボタンを表示
画面・数値は表示例です。

録画して、聞き返して、
また調整。その手間を減らす。

歌声と伴奏がズレている気はするけれど、どちらをどれだけ調整すればよいか分からない。録画を聞き返しながら、数値を少しずつ変えていませんか。

うたピタなら、テスト音から時間差を自動で測定。OBSに設定する値を求め、そのまま反映できます。耳で聞いて調整量を探す手間を減らし、歌う準備を進められます。

画面の案内に沿って、
一つずつ。

うたピタの音声選択画面。接続できたことを確認し、音源とマイクを選んで「次へ」進む
音声選択の画面例。接続できたら、次に使う音声を選びます。

OBSとの接続、音声の選択、測定の準備、結果の確認を、順番に進めるつくりです。その画面で何をすればよいか、案内を見ながら操作できます。

  1. 接続して、マイクと音源を選ぶ

    OBSの接続パスワードは、コピーしてうたピタへ貼り付けられます。接続できたら、普段の配信で使うマイクと、デスクトップ音声または音声出力キャプチャを選びます。

  2. 準備して、自動測定を始める

    イヤホンやヘッドホンをマイクに近づけ、測定を始めます。テスト音を使ってうたピタが音ズレを測るので、終わるまではそのままの位置を保ちます。

  3. ボタンひとつでOBSに反映する

    結果画面の「OBSに自動で設定する」を押すと、測定した値が反映されます。OBSに数値を手入力する必要はありません。案内に沿ってOBSを再起動し、最後に短く録画して歌声と伴奏のタイミングを確かめます。

イヤホン・ヘッドホン
マイク
音が出る部分をマイクに近づけ、
テスト音を拾わせます。

うたピタの使い方

使ってくださった方の声

使える環境

OS
Windows 10 / 11(64bit)
配信ソフト
OBS Studio(内蔵のWebSocketで接続)
機材
マイク、イヤホンまたはヘッドホン(有線推奨)
測定に使う音源
OBSのデスクトップ音声、または音声出力キャプチャ

測るのは、マイクと音源の音声どうしのズレです。映像と口の動きのズレや、配信が視聴者に届くまでの遅延は対象に含みません。

Bluetooth機器では遅延が変動しやすいため、有線のイヤホン・ヘッドホンを推奨します。ループバックなど別の経路を使う構成では、正しく測れない場合があります。

測定・解析はお使いのPC内で行い、測定用の録音データを外部へ送信しません。測定中はOBSの設定変更と一時録画を行うため、配信・録画を止めて準備してください。

うたピタを使う

うたピタは、購入者本人が利用できるソフトウェアです。うたピタ独自部分の再配布・転売は禁止されています。同梱するオープンソースソフトウェアには、それぞれのライセンスが適用されます。

購入・ダウンロードはBOOTHから。詳しい利用条件は、同梱の利用規約をご確認ください。

購入前に、使える環境とうたピタの使い方を確認できます。機材や音声の構成について判断に迷う場合は、技術相談のお問い合わせへ。

うまく測れないときの確認

歌配信の準備と、音ズレの確認